手間いらず、読みいらず、取り逃がさず。そんな新発想の注文方法、見つけました!
勉強したって、睡眠時間を削ってトレーディングしたって、「相場を読む」のは難しいものです。
「だったらむしろ読まないほうがいい。罠を仕掛け、自動で繰り返し、相場を予想しない」
……そんな素人にとって扱いやすい「ツボ」をおさえた、全く新しい取引手法が一冊の本になりました。
一般に推奨されるものとは正反対の理論に基づく取引手法で、FXブロガーの間でも噂の『トラップリピートイフダン®』。
FXを博打ではなく、「資産を育てる」方法とするために産声をあげた、この真髄とはなにか。
「今巷にあふれているFXハウツー本には、投資家が“本当に知りたいこと”が書かれていない。これがみなさんの投資の一助になれたら」(筆者談)。
そんな思いもあってか、持ち運びできるハンドブックサイズに、大切なことだけが、ぎゅっと要約されています。
そして冒頭のマンガでは、着々と利益を積み上げるアマチュア投資家の秘訣ともいえる『トラップリピートイフダン®』の内容がやさしく解説されています。
「手間の割には利益薄、そんな取引手法はもう古い。」
楽しみながら読みすすめていくことで、今日からできる、ずっとできる「ロングライフFX」をスタートする礎になる一冊です。

マンガの登場人物紹介
斉木さん
27才。自称?トラップリピートイフ団の団長と名乗る。不思議な魅力をあわせもつ、マネースクウェア・ジャパン社のスマート系サラリーマン。熱血タイプではなくクレバー。ただし、話が突然飛ぶことあり。
中村さん
40才。このごろ資産運用としての投資を真剣に考え始めた、ごくごく普通のサラリーマン。FX取引は未経験。面倒くさいことが嫌い。そのくせ、やや物事を勘ぐり「石橋をたたいて渡る」慎重派。
CONTENTS
巻頭 【マンガ】トラップリピートイフ団・団長?
PART.1 トラップトレード® 相場は読むな。罠を仕掛けろ
PART.2 トラップリピートイフダン® 罠を仕掛けてあとは待つだけ
PART.3 FXの落とし穴 ヘタすりゃ自分が罠にかかる?
PART.4 信託保全 一番怖いのはFX会社の破たん
PART.5 ロングライフFX 刹那的取引はやめよう
PART.6 M2Jのポリシー 創業以来、目指してきたこと
【コラム】
実録@ まずはスタート。今日からできた! わたしにもできた!
実録A 先輩トラップリピートイフ団員に聞く! あなたのトラップ理念って!?
BREAK@ 中村氏とイフ団長・斉木氏との一問一答。 リピートチャンネルの楽しみ方
BREAKA とらたぬリピート。あのときあーしてたら!?こうなっていた!?
BREAKB いろんな罠の仕掛け方。慣れてきたら、いろんな罠を仕掛けてみよう!
BREAKC ブログでつけるトレード日記。
報告することで客観的に自分の投資と向き合える
まるでうなぎ捕り?のように。複数の仕掛けを置いて、あとは待つだけ
一日中釣り糸をたらしたり・・・・・・、魚を追っかけて船で移動したり・・・・・・、天気を予想したり・・・・・・、潮の流れを読んだり・・・・・・、あげくの果てに船酔いなんてことも・・・・・・などなど、手間や知恵をかけて魚のいそうなところを探します。
なかなか、アマチュアには難しいもの。
投資の世界に「漁師は潮を見る」といった格言もあるように、「相場を読む」ことはそれと同じ行為。
プロでもなかなか捕れないものを、個人投資家が片手間で・・・・・・とっても続けられませんよね。
だったら「相場はむしろ読まないほうがいい」
「うなぎ捕り」をご存知ですか?
うなぎ捕りは、ふつうの魚釣りとは違って川に仕掛けを置いておいて、あとはうなぎが入れば成功。
「仕掛けを置いておいて、あとは待つ」
そう、まさにトラップリピートイフダン®は、「うなぎ捕り」なのです。
@(イフダン)+A(トラップトレード®)+B(リピート)=トラップリピートイフダン®
買いと売りを同時に発注する「@イフダン」注文と、値幅をずらして複数の注文を同時に出す
「Aトラップトレード®」を、自動的に「Bリピート」していくのが「トラップリピートイフダン®」注文です。
なんだかネーミングはそのまんまと思われるかもしれませんが、ピンポイントで価格を予想することなく、相場を見続けなくて良い。
この注文手法の特徴が、FX取引の徹底した自動化=「感情の制御」を可能にするのです。

好きな所に仕掛けのうろを置く
→相場を読まずに仕掛けを置く『@イフダン』注文
川全体に複数のうろを仕掛けてチャンスを待つ(仕掛けの量はそれぞれ異なります)
→相場を面でとらえてトラップ(複数の注文)をはる『Aトラップトレード®』注文
見続けることやめる
→自動で繰り返す『Bリピート』機能
1つ1つの注文は少額でもいいのです。
たとえば、10万ドルの注文1本出すのなら、1万ドルの注文を10本出して、こまめに収益をねらっていきましょう。(値動きの激しいときは、注文をずらす幅を大きくする(1円、2円など)工夫も大切)
ホームランをカッ飛ばすのではなく、当たりは小さくとも確実に塁に出て、コツコツ点を積み重ねるヒットエンドラン派でいこうよ、これがトラップリピートイフダン®の考え方です。
自分の資金力に合わせて、あらかじめ想定した値動きの範囲内で、この3つがうまく機能すれば、それぞれの運用目的(短期〜中長期)にそった、マイペースなFXも可能になるのです。
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